会社を設立するには定款を作る必要があると聞いたことがあります。そもそも定款とは何ですか。

よくある質問

会社を設立するには定款を作る必要があると聞いたことがあります。そもそも定款とは何ですか。

定款とは、「社団である法人の目的,内部組織,活動に関する根本規則またはこれを記載した書面もしくは電磁的記録に記録したもの」のことです。

会社,公益法人,各種の協同組合といった団体は社団法人と呼ばれており、設立する際には定款を作成しなければなりません。

定款は発起人,社員,設立者といった人々が書面または電磁的記録(データ)に記録するという方法で作成します。

書面によるときは、公益法人などの一部のものを除いて、発起人等がこれに署名または記名押印をしなければなりません。

しかし実際には、署名押印または記名押印によって行われることが多いようです。

定款の認証と私署証書と呼ばれる書類の認証は公証人の権限とされていて、株式会社,一般社団法人,一般財団法人といった法人の定款については公証人の認証を受けなければ効力を有しないとされています。

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