どういった場合に遺言を書いておくべきですか?

よくある質問

どういった場合に遺言を書いておくべきですか?

どの様な場合であっても、遺言を作成するお客様ご自身が自らの大切な財産を誰に遺すのかを明確にして最も満足がいくように、お客様が一生涯の年月を費やして築き上げ、運用し、維持してきた自分が生きてきた証とも言える大切な財産を、意義のあるものとして遺す遺言をしておくことが、遺された財産を巡る親しい者同士での争いを防止するため,また後に残された人達が困らないようにする為に必要です。

但し、次の様な場合は特に遺言を作っておく必要が大きいでしょう。

例えば、夫婦間に子どもがいないときです。亡くなった方のご両親も既に亡くなっている場合、夫婦間に子どもがいないときに民法に定められた通りの相続だと、亡くなった方の財産は,パートナーであった方が4分の3,亡くなった方の兄弟が4分の1の割合で分けることになります。

しかし長い人生を通じて共に歩んだパートナーに全財産を相続させたいと思ったなら、遺言を作っておくことが絶対に必要です。

兄弟には遺留分がないので、遺言さえ作っておけば、財産を全て愛するパートナーに残すことができます。

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